気鬱対策や自律神経を整えるために、青じそを食べる習慣をつけてます。
ただ、スーパーで売られているものは1枚1枚の葉っぱなので、通常長持ちしないんですよね。
以前はコスパいいかなと思って鉢植えの青じそを買ってきて栽培を試みたこともありましたが、私の育て方が悪かったのか、みんなすぐに枯れてしまったので(汗)栽培は無理。
やはり食べることに買ってくるしかないのかと諦めていました。
ところが今年、ネットで思わぬ保存方法を知ったんです。
それは、買ってきた青じそをビン容器に入れ、茎部分を水に浸しておくというもの。
葉まで水に浸してしまうと黒く枯れてしまうのでNG。
この方法だと、最長でなんと2週間ぐらい保存できるというではないですか。
さっそく試してみたところ、本当に何日もシャキッとしたままでした。
水は3日に1回ぐらい変えればOK。
だいたい10枚入りの青じそを買ってくるんですが、いつもは3日で食べきらないとダメになってしまっていたのに、1週間ぐらいは新鮮さを保っていました。
これなら大急ぎであれやこれやと料理しなくても、ゆっくり食べることができて助かります。

東芝は取締役会に於いて、半導体の記憶媒体(メモリー)子会社「東芝メモリー」の売却先について官民ファンドの産業革新機構などで作る「日米韓連合」と優先的に交渉をすることを決めた、とある。経済産業省が支持する陣営で日本勢が出資の過半を占める方向だ。協業先の米ウエスタン・デジタル(WD)はこの決定に反対をしている。売却手続きも難航をしそうだ。かつての東芝ブランドはどこへ行ってしまったのだろうか。日本の家電業界をリードしてきた東芝もこのままだと上場廃止もあり得る。こうなった背景にはアメリカの原子力事業の大失敗が影響をしている。東芝メモリー事業は東芝の経営の柱として年間1000億円もの営業利益を計上している、優良企業である。家電その他の事業の衰退の穴埋めとしてアメリカの原子力事業を展開を図ったのであろうが、2011年3月11日の東日本大震災で影響で福島第一原子量発電所の事故以降、原子力発電の安全基準が大幅に引き上げられた。CB&エストーン・アンド・ウエブスターを子会社化して4基の建設プロジェクトを共同で受注をしたが安全基準に対応する設備・資材の費用上昇が経営を圧迫した。巨額の損失から財務強化をするために、半導体事業部を分社化する決定をしたが、手遅れとなってしまった。一世を風靡した東芝の今後の成り行きを見届けたい。http://www.itolosa.co/vio.html